*13:39JST 米国株見通し:下げ渋りか、ウクライナ進展に期待も
(13時30分現在)
S&P500先物 5,716.75(+4.00)
ナスダック100先物 19,893.75(+14.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は12ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
21日の主要3指数は反発。ナスダックとS&Pは終盤にプラスへ浮上、ダウは一時42000ドル台に回復したものの、32ドル高の41985ドルで取引を終えた。足元で国内景気に減速懸念が広がるなか、連邦準備制度理事会(FRB)当局者から政策変更に慎重な見解が相次ぎ、追加利下げへの期待後退で売りが先行。一方、高関税政策で世界経済は不透明感を深めているが、トランプ政権の柔軟姿勢に思惑が広がり、買戻しにつなげた。
本日は底堅い値動きか。スタグフレーションへの警戒感が続くものの、FRBの追加利下げは見込めないため積極的な買いは入りづらい。今晩発表されるPMIは製造業、サービス業とも予想通り前回を下回る内容なら売り材料になりやすい。高関税政策に伴う貿易戦争やその影響も不安視されるだろう。ただ、サウジアラビアで開催されているウクライナ停戦に向けた協議に進展があれば好材料になり、安心感から買戻しが相場を押し上げるとみる。
<TY>
S&P500先物 5,716.75(+4.00)
ナスダック100先物 19,893.75(+14.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は12ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
21日の主要3指数は反発。ナスダックとS&Pは終盤にプラスへ浮上、ダウは一時42000ドル台に回復したものの、32ドル高の41985ドルで取引を終えた。足元で国内景気に減速懸念が広がるなか、連邦準備制度理事会(FRB)当局者から政策変更に慎重な見解が相次ぎ、追加利下げへの期待後退で売りが先行。一方、高関税政策で世界経済は不透明感を深めているが、トランプ政権の柔軟姿勢に思惑が広がり、買戻しにつなげた。
本日は底堅い値動きか。スタグフレーションへの警戒感が続くものの、FRBの追加利下げは見込めないため積極的な買いは入りづらい。今晩発表されるPMIは製造業、サービス業とも予想通り前回を下回る内容なら売り材料になりやすい。高関税政策に伴う貿易戦争やその影響も不安視されるだろう。ただ、サウジアラビアで開催されているウクライナ停戦に向けた協議に進展があれば好材料になり、安心感から買戻しが相場を押し上げるとみる。
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