*00:55JST NY外為:ドル続落、OECDは世界や米経済成長見通し下方修正=関税などで不透明感
NY外為市場でドルは続落した。米国の2月小売売上高はプラス圏に改善も予想を下回った。経済協力開発機構(OECD)は貿易摩擦で世界経済成長見通しを引き下げ、インフレ圧力が強まると主張し、2025年、2026年の世界経済成長率予測を引き下げた。25年は3.3%から3.1%に下方修正したほか米国の2025年の成長率予測を2.4%から2.2%に下方修正した。
ドル指数は103.30まで下落し、11日来の安値を更新。ドル・円は149円10銭から148円45銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0888ドルから1.0930ドルまで上昇し、12日来の高値を更新。ポンド・ドルは1.2995ドルまで上昇し、昨年11月来の高値を更新した。
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ドル指数は103.30まで下落し、11日来の安値を更新。ドル・円は149円10銭から148円45銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0888ドルから1.0930ドルまで上昇し、12日来の高値を更新。ポンド・ドルは1.2995ドルまで上昇し、昨年11月来の高値を更新した。
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