<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にエコモット
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の14日午後2時現在で、エコモット<3987.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
12日取引終了後、国土交通省中部地方整備局が公募した現場ニーズ「道路異常箇所の自動抽出・事故損傷箇所を判別する技術」に対する技術提案が採用されたと発表した。
現場ニーズと技術シーズのマッチングは、建設現場の生産性向上や課題解決を目的とした国交省の取り組みで、現場が抱える課題に対応できる技術シーズを持つ企業を公募するもの。今回は巡回業務の負担軽減と損傷箇所の特定の精度向上のため、巡回車や公共車両のカメラ映像を活用し、自動で道路の異常を検出・記録するシステムのほか、巡回員の負担を軽減し、事故発生時には事故前後の状況を比較して損傷箇所を正確に判定できる技術が必要とされていた。同社はこれに対して、通信型ドライブレコーダーによるAIリアルタイム解析&クラウド保存などを提供。4月から現場試行を実施し、実用化に向けた検証を行い改良を重ねたうえで、国交省の新技術情報提供システム「NETIS」への登録を目指すとしている。
この発表を受けて、13日の同社株は取引時間内に値がつかず、412円ストップ高配分で取引を終了。きょうもストップ高の492円に上昇しなおも買いを集めており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
12日取引終了後、国土交通省中部地方整備局が公募した現場ニーズ「道路異常箇所の自動抽出・事故損傷箇所を判別する技術」に対する技術提案が採用されたと発表した。
現場ニーズと技術シーズのマッチングは、建設現場の生産性向上や課題解決を目的とした国交省の取り組みで、現場が抱える課題に対応できる技術シーズを持つ企業を公募するもの。今回は巡回業務の負担軽減と損傷箇所の特定の精度向上のため、巡回車や公共車両のカメラ映像を活用し、自動で道路の異常を検出・記録するシステムのほか、巡回員の負担を軽減し、事故発生時には事故前後の状況を比較して損傷箇所を正確に判定できる技術が必要とされていた。同社はこれに対して、通信型ドライブレコーダーによるAIリアルタイム解析&クラウド保存などを提供。4月から現場試行を実施し、実用化に向けた検証を行い改良を重ねたうえで、国交省の新技術情報提供システム「NETIS」への登録を目指すとしている。
この発表を受けて、13日の同社株は取引時間内に値がつかず、412円ストップ高配分で取引を終了。きょうもストップ高の492円に上昇しなおも買いを集めており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
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