*14:30JST TOKAIホールディングス---環境省による令和6年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」での案件採択
TOKAIホールディングス<3167>は13日、子会社であるTOKAIが、フィリピン共和国で水力発電事業を営むREPOWER ENERGY DEVELOPMENT CORPORATION(REDC)と共同で進める「ルソン島ピアピ川における4.5MW小水力発電プロジェクト」が、環境省の令和6年度「二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism:JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」に採択されたと発表した。
本プロジェクトは、フィリピン・ルソン島のピアピ川に4.5MWの流れ込み式小水力発電所を建設し、2027年初めの稼働を計画している。
これにより、約20,000世帯分の電力供給が可能となり、CO2を排出しない水力発電により、フィリピンの温室効果ガス排出抑制に寄与する。
本事業は、日本とフィリピンとの間での「二国間クレジット制度(JCM)」の下に登録され、実施される。
TOKAIホールディングスは、「中期経営計画2025」において、「低・脱炭素化への取り組み」を重点施策の一つとして掲げており、本プロジェクトはその具体的な取り組みとなる。
同社は、国内にとどまらず、日本のNDC(Nationally Determined Contribution:国が決定する貢献)の達成に貢献し、グローバルでの低・脱炭素化に取り組む事例としている。
今後も、環境に配慮したグリーントランスフォーメーション(GX)の取り組みを推進し、企業価値の向上に努めていくとしている。
<AK>
本プロジェクトは、フィリピン・ルソン島のピアピ川に4.5MWの流れ込み式小水力発電所を建設し、2027年初めの稼働を計画している。
これにより、約20,000世帯分の電力供給が可能となり、CO2を排出しない水力発電により、フィリピンの温室効果ガス排出抑制に寄与する。
本事業は、日本とフィリピンとの間での「二国間クレジット制度(JCM)」の下に登録され、実施される。
TOKAIホールディングスは、「中期経営計画2025」において、「低・脱炭素化への取り組み」を重点施策の一つとして掲げており、本プロジェクトはその具体的な取り組みとなる。
同社は、国内にとどまらず、日本のNDC(Nationally Determined Contribution:国が決定する貢献)の達成に貢献し、グローバルでの低・脱炭素化に取り組む事例としている。
今後も、環境に配慮したグリーントランスフォーメーション(GX)の取り組みを推進し、企業価値の向上に努めていくとしている。
<AK>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
3167
|
1,202.0
(15:14)
|
+6.0
(+0.50%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
TOKAI(3167) 静岡ガス(株)×(株)静岡銀行×静岡鉄道(... 02/10 15:30
-
決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … ソニーG、... 02/06 15:49
-
TOKAIホールディングス---配当予想の修正を発表 02/06 14:48
-
TOKAIホールディングス---通期連結業績予想の修正 02/06 14:46
-
TOKAIホールディングス---3Qは増収・2ケタ増益、通期予想の... 02/06 12:46
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 15:33
-
-
今日 15:32
