大末建が反発、受注好調で25年3月期経常利益予想を上方修正
大末建設<1814.T>が反発している。同社は10日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想の修正を発表。今期の経常利益予想を従来の見通しから6億4000万円増額して32億2000万円(前期比2.0倍)に引き上げた。業況を評価した買いが入ったようだ。今期の売上高予想については37億円増額して876億円(同12.6%増)に見直した。受注が好調だったほか、手持ち工事の進捗が順調に推移した。販管費の削減による効果も見込み、業績予想を見直した。同社は23年11月に連結子会社化した神島組に関連するのれんや技術資産を対象とした減損損失を計上する一方、投資有価証券の売却に伴う特別利益も見込み、最終利益予想は据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
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