マツオカがウリ気配スタート、株式売り出し決議で需給悪化を警戒
マツオカコーポレーション<3611.T>がウリ気配スタート。前週末7日の取引終了後に、既存株主による株式の売り出しを決議したと発表した。短期的な株式需給の悪化を警戒した売りが膨らんだようだ。売出株式数は108万1200株で、需要状況に応じ上限16万2100株のオーバーアロットメントによる売り出しも行う予定。売出価格は17日から24日までのいずれかの日に決定する。投資家層の拡大と株式の流動性向上につなげる方針。あわせて同社は、日本政策投資銀行を割当先として発行した第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部取得と消却についても発表している。
出所:MINKABU PRESS
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