大王紙は軟調、特損発生を嫌気
大王製紙<3880.T>は軟調。6日取引終了後、ベビー用紙おむつや生理用品などの生産・販売を手掛ける中国子会社の固定資産の一部を中国企業へ譲渡すると発表した。これに伴い、25年3月期連結業績において約40億円の特別損失が発生する見通し。あわせて、トルコ子会社の株式譲渡により、約30億円の特損が発生することも発表した。これが嫌気されている。
出所:MINKABU PRESS
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