*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後も戻りの鈍い展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後も戻りの鈍い展開を予想する。
前日4日のダウ平均は670.25ドル安の42520.99ドル、ナスダックは65.03pt安の18285.16ptで取引を終了した。貿易競争の激化を警戒した世界株安に連れ、寄り付き後、下落。トランプ政権の関税対象国となったカナダやメキシコの首脳が報復措置を主張したため警戒感が一段と強まったほか、景気減速懸念を受けた売りも強まり、相場は一段安となった。その後、一部報道で、トランプ大統領の鉱物資源案を巡る発言を受けてウクライナ停戦期待が再燃し、買い戻しが加速し下げ幅を縮小。
ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などが押し目から買われ、さらに、早期利下げ期待を受けた買いに、終盤にかけ一時プラス圏を回復したが買いが続かず、相場は続落で終了。下落した米株市場同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後も戻りの鈍い展開を予想する。米国株安や円高などにより、買い手控えの状況が継続している。日足のRSIが低下していることや、夜間取引で長い下ヒゲを付けたことから、下値では買い戻しが見込まれるが、相場を押しもどすまでの勢いは期待できそうにない。引き続き、為替と関税関連のニュースフローに留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt安の642ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは630ptとする。
<SK>
前日4日のダウ平均は670.25ドル安の42520.99ドル、ナスダックは65.03pt安の18285.16ptで取引を終了した。貿易競争の激化を警戒した世界株安に連れ、寄り付き後、下落。トランプ政権の関税対象国となったカナダやメキシコの首脳が報復措置を主張したため警戒感が一段と強まったほか、景気減速懸念を受けた売りも強まり、相場は一段安となった。その後、一部報道で、トランプ大統領の鉱物資源案を巡る発言を受けてウクライナ停戦期待が再燃し、買い戻しが加速し下げ幅を縮小。
ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などが押し目から買われ、さらに、早期利下げ期待を受けた買いに、終盤にかけ一時プラス圏を回復したが買いが続かず、相場は続落で終了。下落した米株市場同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後も戻りの鈍い展開を予想する。米国株安や円高などにより、買い手控えの状況が継続している。日足のRSIが低下していることや、夜間取引で長い下ヒゲを付けたことから、下値では買い戻しが見込まれるが、相場を押しもどすまでの勢いは期待できそうにない。引き続き、為替と関税関連のニュースフローに留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt安の642ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは630ptとする。
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