グロービング Research Memo(7):2025年5月期は、売上高・利益ともに急拡大へ
配信元:フィスコ
投稿:2025/03/03 11:07
*11:07JST グロービング Research Memo(7):2025年5月期は、売上高・利益ともに急拡大へ
■グロービング<277A>の今後の見通し
● 2025年5月期の業績見通し
2025年5月期の業績は、売上高が7,612百万円(前期比82.3%増)、営業利益が2,184百万円(同491.0%増)、経常利益が2,187百万円(同477.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,401百万円(同437.9%増)と、大幅な増収増益を見込んでいる。売上面については、経営・事業戦略の策定やDX推進などに関するコンサルティングの需要が高水準であり、かつ足元のコンサルタントの採用が順調であることから、下期も上期同様に好調継続が期待される。コンサルタントの採用数は四半期ごとに10人を目安として、即戦力の中途採用を進める計画である。利益面については、採用関連費用・人件費の増加、及びクラウドプロダクトの開発に伴う先行投資の実施などによるコスト拡大が見込まれるが、増収効果及び高付加価値な案件の拡大などにより、収益性の改善が見込まれる。
通期業績計画に対する中間期進捗率は、売上高が50.9%、営業利益が65.4%と高い。短期M&Aプロジェクトの受注急増による一過性の影響額は売上高が2.5億円増、営業利益が1.1億円増であるが、その影響を除いたベースでも高い進捗率であり、通期業績計画の上振れが期待される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 吉林拓馬)
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● 2025年5月期の業績見通し
2025年5月期の業績は、売上高が7,612百万円(前期比82.3%増)、営業利益が2,184百万円(同491.0%増)、経常利益が2,187百万円(同477.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,401百万円(同437.9%増)と、大幅な増収増益を見込んでいる。売上面については、経営・事業戦略の策定やDX推進などに関するコンサルティングの需要が高水準であり、かつ足元のコンサルタントの採用が順調であることから、下期も上期同様に好調継続が期待される。コンサルタントの採用数は四半期ごとに10人を目安として、即戦力の中途採用を進める計画である。利益面については、採用関連費用・人件費の増加、及びクラウドプロダクトの開発に伴う先行投資の実施などによるコスト拡大が見込まれるが、増収効果及び高付加価値な案件の拡大などにより、収益性の改善が見込まれる。
通期業績計画に対する中間期進捗率は、売上高が50.9%、営業利益が65.4%と高い。短期M&Aプロジェクトの受注急増による一過性の影響額は売上高が2.5億円増、営業利益が1.1億円増であるが、その影響を除いたベースでも高い進捗率であり、通期業績計画の上振れが期待される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 吉林拓馬)
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