東洋埠頭が反発、上限を11万7000株とする自社株買いを実施へ◇
東洋埠頭<9351.T>が反発している。2月28日の取引終了後、上限を11万7000株(発行済み株数の1.57%)、または1億5000万円とする自社株買いを実施すると発表したことが好材料視されている。取得期間は3月3日から7月15日までで、東京証券取引所における自己株式立会外買付取引(ToSTNet-3)を含む市場買い付けにより取得する。資本政策の一環として、株主への一層の利益還元と資本効率の向上を図り、株式市場での適正な評価を得ることが目的という。
また、同社株に関しては太平洋セメント<5233.T>が同じく2月28日の取引終了後、子会社である三井埠頭及びデイ・シイが東洋埠頭株式を合わせて65万1500株(三井埠頭34万8300株、デイ・シイ30万3200株)取得したと発表した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
また、同社株に関しては太平洋セメント<5233.T>が同じく2月28日の取引終了後、子会社である三井埠頭及びデイ・シイが東洋埠頭株式を合わせて65万1500株(三井埠頭34万8300株、デイ・シイ30万3200株)取得したと発表した。
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