*06:54JST NY株式:NYダウは601ドル高、コアPCE価格指数の鈍化で利下げ期待
米国株式市場は反発。ダウ平均は601.41ドル高の43840.91ドル、ナスダックは302.86ポイント高の18847.28で取引を終了した。
コアPCE価格指数が想定通りインフレ鈍化基調を証明したが、ハイテクが弱く、寄り付き後、まちまち。その後、米国とウクライナ首脳会談の決裂で期待されていた資源取引を巡り正式合意が成立せず停戦期待の後退で、ダウは下落に転じた。ただ、月末で、さらに、インフレ鈍化の進展に伴う利下げ期待を受けた買い戻しが強まり、相場は再び上昇。ハイテクも買い戻され、終盤にかけ相場は上昇幅を拡大し、終了した。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方で、不動産管理・開発が下落。
エネルギー飲料販売のモンスタービバレッジ(MNST)は四半期決算で売上高が予想を上回り、上昇。電力会社のAES(AES)は第4四半期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、2025年通期の見通しも予想を上回り、上昇した。
ソフトウエアメーカーのオートデスク(ADSK)は四半期決算の内容が予想を上回り、従業員の9%を削減する計画を含めた再編計画を発表したが、潜在的な長期の成長を巡り懐疑的見方が根強く、下落。PCメーカーのHP(HP)は四半期決算は増収となったが、関税の影響を踏まえた見通しが予想を下回り、下落した。同業のデル(DELL)は四半期決算で人工知能(AI)に最適化されたサーバーの売上高について好調な見通しを示したが、製品の収益性を巡り投資家の懸念がぬぐえず、下落した。
米シカゴ連銀のグールズビー総裁はTVインタビューで、インフレデータが依然、我々が望む以上に高いとの考えを明らかにした。
(Horiko Capital Management LLC) <ST>
コアPCE価格指数が想定通りインフレ鈍化基調を証明したが、ハイテクが弱く、寄り付き後、まちまち。その後、米国とウクライナ首脳会談の決裂で期待されていた資源取引を巡り正式合意が成立せず停戦期待の後退で、ダウは下落に転じた。ただ、月末で、さらに、インフレ鈍化の進展に伴う利下げ期待を受けた買い戻しが強まり、相場は再び上昇。ハイテクも買い戻され、終盤にかけ相場は上昇幅を拡大し、終了した。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方で、不動産管理・開発が下落。
エネルギー飲料販売のモンスタービバレッジ(MNST)は四半期決算で売上高が予想を上回り、上昇。電力会社のAES(AES)は第4四半期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、2025年通期の見通しも予想を上回り、上昇した。
ソフトウエアメーカーのオートデスク(ADSK)は四半期決算の内容が予想を上回り、従業員の9%を削減する計画を含めた再編計画を発表したが、潜在的な長期の成長を巡り懐疑的見方が根強く、下落。PCメーカーのHP(HP)は四半期決算は増収となったが、関税の影響を踏まえた見通しが予想を下回り、下落した。同業のデル(DELL)は四半期決算で人工知能(AI)に最適化されたサーバーの売上高について好調な見通しを示したが、製品の収益性を巡り投資家の懸念がぬぐえず、下落した。
米シカゴ連銀のグールズビー総裁はTVインタビューで、インフレデータが依然、我々が望む以上に高いとの考えを明らかにした。
(Horiko Capital Management LLC) <ST>
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