サイフューズは後場に持ち直す、3D細胞製品の新たな知的財産権取得を発表
サイフューズ<4892.T>は後場に持ち直した。同社は28日、3D細胞製品に関して、ヒト体内の機能の一部を対外で再現した「機能性細胞デバイス」の商標登録と、「ヒト3Dミニ肝臓」に関する国際特許登録などを完了したと発表。朝方の上昇が一服した後、下げに沈む場面があったが、発表を手掛かり視した買いが入り再びプラス圏に浮上した。知的財産権に関して、同社は基盤技術である「バイオ3Dプリンティング」によって人間の肝臓が持つさまざまな機能の再現可能性を更に高めるグローバル特許であるとし、今後の新製品の創出につながることが見込まれると指摘。あわせて、3D細胞製品の販路拡大を進め、グローバル展開に向けた活動を本格化させる方針を示している。出所:MINKABU PRESS
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