*13:48JST 米国株見通し:底堅い値動き、週末に向け買戻しは限定的に
(13時30分現在)
S&P500先物 5,878.50(+2.25)
ナスダック100先物 20,616.50(+10.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は13ドル安。米金利は弱含み、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。
27日の主要3指数は下落。ナスダックとS&Pは終盤の下げ幅拡大で反落、ダウはプラスを維持できず193ドル安の43239ドルと2日連続で下げた。トランプ政権の関係各国・地域に対する関税引き上げで世界経済や国内インフレへの影響が懸念され、売り優勢の展開に。この日の予想外に弱い新規失業保険申請件数も嫌気された。四半期決算として過去最高の内容だったエヌビディアは短期的な利益確定売りが強まり、指数を下押しした。
本日は戻りの鈍い値動きか。トランプ政権の政策方針を見極める展開で、引き続き積極的に買いづらい。ただ、関税引き上げに影響を受けにくいディフェンシブが選好され、相場を支える見通し。また、27日に売り込まれたハイテクは調整売りが一巡し、長期金利の上昇が抑えられれば買戻しが期待される。一方、今晩のコアPCE価格指数は予想通り前回から鈍化すれば追加利下げ観測が高まりやすいものの、週末に向け戻りは想定内とみる。
<TY>
S&P500先物 5,878.50(+2.25)
ナスダック100先物 20,616.50(+10.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は13ドル安。米金利は弱含み、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。
27日の主要3指数は下落。ナスダックとS&Pは終盤の下げ幅拡大で反落、ダウはプラスを維持できず193ドル安の43239ドルと2日連続で下げた。トランプ政権の関係各国・地域に対する関税引き上げで世界経済や国内インフレへの影響が懸念され、売り優勢の展開に。この日の予想外に弱い新規失業保険申請件数も嫌気された。四半期決算として過去最高の内容だったエヌビディアは短期的な利益確定売りが強まり、指数を下押しした。
本日は戻りの鈍い値動きか。トランプ政権の政策方針を見極める展開で、引き続き積極的に買いづらい。ただ、関税引き上げに影響を受けにくいディフェンシブが選好され、相場を支える見通し。また、27日に売り込まれたハイテクは調整売りが一巡し、長期金利の上昇が抑えられれば買戻しが期待される。一方、今晩のコアPCE価格指数は予想通り前回から鈍化すれば追加利下げ観測が高まりやすいものの、週末に向け戻りは想定内とみる。
<TY>
最新人気記事
-
来週の株式相場に向けて=高値急騰後の一服場面か、日本版「HALO」... 02/13 17:47
-
サンリオがS高カイ気配、26年3月期業績・配当予想の上方修正と1株... 02/13 09:51
-
GMO-PG(3769) 株主優待制度の導入に関するお知らせ 02/12 15:31
-
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にサンリオ 02/13 14:11
-
13日の主なマーケットイベント 02/13 07:50
「#相場見通し」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 02:48
-
今日 02:35
-
-
今日 02:16
