ゆうちょ銀が軟調、「日本郵政が保有株6000億円規模売却」と伝わる◇
ゆうちょ銀行<7182.T>が軟調。ロイター通信が26日、ゆうちょ銀が近く株式の売り出しを決める方向で最終調整していることが分かったと報じた。短期的な需給悪化を警戒した売りが出たようだ。報道によると、日本郵政<6178.T>が出資比率50%を割り込むまで保有株を売却する方針。需要に応じた追加売却分を含めた総額は現在の株価水準で6000億円規模という。同時に自己株式の取得も決め、一部日本郵政がこれに応じるとも伝えている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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