*10:09JST セキュア---メルコホールディングスとの資本業務提携、第三者割当による新株式発行、及び主要株主の異動
セキュア<4264>は14日、メルコホールディングスとの間で資本業務提携契約を締結し、第三者割当による新株式発行を行うこと、及びこれに伴う主要株主の異動を発表した。
今回の資本業務提携により、同社は本第三者割当増資により、メルコホールディングスを割当予定先として同社の普通株式800,000株(議決権数8,000個)(2024年12月31日時点において、発行済株式総数は4,777,620株、総議決権数は47,737 個となり、これらを基準にした場合、発行済株式総数に対する割合14.34%、総議決権数に対する割合 14.35%となる)を発行する予定であり、メルコホールディングスは、発行される新株式の全てを引き受ける予定である。これによりメルコホールディングスは同社の主要株主となる見込みである。
この提携の目的は、両社のケイパビリティを融合させることで、両社間の相乗効果を生み出し長期的な企業価値の向上を目指すことである。具体的には、両社の現行製品・オペレーションを前提としたシナジーを「機能・インフラシナジー」と定義し、短期ではコストシナジーの創出を協業の基盤とし、最大で両社合計2.5億円のコストシナジーを見込んでいる。
<AK>
今回の資本業務提携により、同社は本第三者割当増資により、メルコホールディングスを割当予定先として同社の普通株式800,000株(議決権数8,000個)(2024年12月31日時点において、発行済株式総数は4,777,620株、総議決権数は47,737 個となり、これらを基準にした場合、発行済株式総数に対する割合14.34%、総議決権数に対する割合 14.35%となる)を発行する予定であり、メルコホールディングスは、発行される新株式の全てを引き受ける予定である。これによりメルコホールディングスは同社の主要株主となる見込みである。
この提携の目的は、両社のケイパビリティを融合させることで、両社間の相乗効果を生み出し長期的な企業価値の向上を目指すことである。具体的には、両社の現行製品・オペレーションを前提としたシナジーを「機能・インフラシナジー」と定義し、短期ではコストシナジーの創出を協業の基盤とし、最大で両社合計2.5億円のコストシナジーを見込んでいる。
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