*19:09JST GMOリサーチ&AI---株主優待制度導入、配当方針変更(目標配当性向の引き上げ)
GMOリサーチ&AI<3695>は12日、株主還元の強化を目的として、株主優待制度の導入および配当方針の変更(目標配当性向の引き上げ)を決定したことを発表した。
株主優待制度については、2025年6月30日を基準日として開始し、毎年6月30日および12月31日時点で100株以上を保有し、かつ継続保有期間が半年以上の株主を対象とする。初回の優待については、継続保有期間の条件を適用しない。優待内容として、GMOクリック証券の証券口座を通じてGMOリサーチ&AIの株式を買い付けた際の取引手数料相当額10,000円を上限としてキャッシュバックする。対象取引は、現物買付取引、信用新規買取引、信用返済買取引。対象期間は6月末時点の株主については同年10月1日から翌年3月31日まで、12月末時点の株主については翌年4月1日から9月30日までとする。
一方、配当方針の変更として、2025年12月期以降の配当から目標配当性向を従来の50%から65%以上へ引き上げることを決定した。これは収益基盤の強化により安定的な配当が可能となったこと、株主還元を拡充することで投資家層の拡大を図ること、長期保有株主の増加を促し企業価値の向上につなげること、成長投資のための内部留保との適切なバランスを維持することを総合的に勘案した結果である。
同社は、株主優待制度と配当方針の変更を通じて、株主への利益還元を強化し、企業価値の向上を目指す方針を示している。
<AK>
株主優待制度については、2025年6月30日を基準日として開始し、毎年6月30日および12月31日時点で100株以上を保有し、かつ継続保有期間が半年以上の株主を対象とする。初回の優待については、継続保有期間の条件を適用しない。優待内容として、GMOクリック証券の証券口座を通じてGMOリサーチ&AIの株式を買い付けた際の取引手数料相当額10,000円を上限としてキャッシュバックする。対象取引は、現物買付取引、信用新規買取引、信用返済買取引。対象期間は6月末時点の株主については同年10月1日から翌年3月31日まで、12月末時点の株主については翌年4月1日から9月30日までとする。
一方、配当方針の変更として、2025年12月期以降の配当から目標配当性向を従来の50%から65%以上へ引き上げることを決定した。これは収益基盤の強化により安定的な配当が可能となったこと、株主還元を拡充することで投資家層の拡大を図ること、長期保有株主の増加を促し企業価値の向上につなげること、成長投資のための内部留保との適切なバランスを維持することを総合的に勘案した結果である。
同社は、株主優待制度と配当方針の変更を通じて、株主への利益還元を強化し、企業価値の向上を目指す方針を示している。
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