*17:47JST ティアンドエスグループ---カイとの業務提携によるAIソリューションビジネスの拡大
ティアンドエスグループ<4055>は17日、カイ(CHI)との間で、AIソリューションビジネスの拡大を目指した業務提携契約を締結したと発表した。
ティアンドエスグループは、重電、半導体、AIなどの分野におけるソフトウエア開発に注力しており、特にAIアルゴリズム研究開発支援やAIソフトウエア受託開発において、新規顧客の獲得が加速し、大幅な業務拡大が続いている。また、JAXAとの共同研究や東北大学CIESとの画像認識技術の共同研究を通じて、新たなビジネスモデルの構築を進めている。
一方、CHIは1991年の設立以来、病理解析、遺伝子解析、AI・機械学習技術の分野で、国のプロジェクトや大学などの研究機関との共同研究を重ね、高度な技術開発を行ってきた。医療・科学技術系分野での実績と知名度を有するものの、受注案件の拡大や独自技術の事業化に課題を抱えていた。
今回の業務提携により、CHIはティアンドエスグループに対してAI技術やソフトウエア技術者の支援を行い、ティアンドエスグループはAIアルゴリズム研究開発支援やAIソフトウエア受託開発などのAIビジネスをさらに加速させる。これにより、両社は事業拡大に向けた協業を進めていく。
なお、ティアンドエスグループからCHIへ取締役1名を派遣し、本業務提携の目的達成に向けた推進を行う予定である。
<AK>
ティアンドエスグループは、重電、半導体、AIなどの分野におけるソフトウエア開発に注力しており、特にAIアルゴリズム研究開発支援やAIソフトウエア受託開発において、新規顧客の獲得が加速し、大幅な業務拡大が続いている。また、JAXAとの共同研究や東北大学CIESとの画像認識技術の共同研究を通じて、新たなビジネスモデルの構築を進めている。
一方、CHIは1991年の設立以来、病理解析、遺伝子解析、AI・機械学習技術の分野で、国のプロジェクトや大学などの研究機関との共同研究を重ね、高度な技術開発を行ってきた。医療・科学技術系分野での実績と知名度を有するものの、受注案件の拡大や独自技術の事業化に課題を抱えていた。
今回の業務提携により、CHIはティアンドエスグループに対してAI技術やソフトウエア技術者の支援を行い、ティアンドエスグループはAIアルゴリズム研究開発支援やAIソフトウエア受託開発などのAIビジネスをさらに加速させる。これにより、両社は事業拡大に向けた協業を進めていく。
なお、ティアンドエスグループからCHIへ取締役1名を派遣し、本業務提携の目的達成に向けた推進を行う予定である。
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