免疫生物研究所 <4570> [東証G] が2月18日大引け後(15:30)に業績修正を発表。25年3月期の連結経常利益を従来予想の1億2000万円→1億8000万円(前期は1億2500万円)に50.0%上方修正し、一転して44.0%増益を見込み、一気に22期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の5600万円→1億1600万円(前年同期は9500万円)に2.1倍増額し、一転して22.1%増益計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当連結会計年度における2025年3月期連結業績予想数値の修正は、売上高につきましては、予想通り推移する見込みです。利益につきましては、抗体関連事業において利益率の高い主力製品である、Angiotensinogen (AGT) ELISAやGd-IgA1 ELISAが、海外CRO企業における治験に採用されていること、国内外の体外診断用医薬品原料抗体の販売が大幅に増加したことやコストの管理強化、効率的な使用に努めたことにより、営業利益及び経常利益が予想を上回る見込みとなりました。さらに、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額等の計上により予想を大幅に上回る見込みとなりました。(注) 上記の予想は現時点において入手可能な情報に基づき算出したものであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、今後の様々な要因により上記予想数値と異なる場合があります。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の5600万円→1億1600万円(前年同期は9500万円)に2.1倍増額し、一転して22.1%増益計算になる。
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会社側からの【修正の理由】
当連結会計年度における2025年3月期連結業績予想数値の修正は、売上高につきましては、予想通り推移する見込みです。利益につきましては、抗体関連事業において利益率の高い主力製品である、Angiotensinogen (AGT) ELISAやGd-IgA1 ELISAが、海外CRO企業における治験に採用されていること、国内外の体外診断用医薬品原料抗体の販売が大幅に増加したことやコストの管理強化、効率的な使用に努めたことにより、営業利益及び経常利益が予想を上回る見込みとなりました。さらに、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額等の計上により予想を大幅に上回る見込みとなりました。(注) 上記の予想は現時点において入手可能な情報に基づき算出したものであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、今後の様々な要因により上記予想数値と異なる場合があります。
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