*14:30JST 美樹工業---24年12月期減収なるも、住宅事業は堅調に推移
美樹工業<1718>は14日、2024年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比15.3%減の272.92億円、営業利益が同13.8%減の11.34億円、経常利益が同13.2%減の11.55億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.6%減の6.58億円となった。
建設事業の売上高は前期比24.6%減の152.93億円、営業利益は同20.0%減の8.20億円となった。同社において、1棟売を目的とした収益マンションの売却が行われたものの、大型物件工事の着工時期の遅れなどから、減収減益となった。
住宅事業の売上高は同0.5%増の117.55億円、営業利益は同9.7%増の3.10億円となった。引渡棟数は減少したものの、販売価格の上昇による影響やリフォーム件数の増加により、増収となった。利益については、木造住宅の主要材料である木材等の急激な高騰による影響は多少低減されたため、増益となった。
その他事業の売上高は同8.9%増の2.43億円となった。利益については、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し飲食による利益が増加したことから、営業利益は同67.8%増の0.13億円となった。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比28.2%増の350.00億円、営業利益が同32.2%増の15.00億円、経常利益が同29.9%増の15.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同36.7%増の9.00億円を見込んでいる。
<NH>
建設事業の売上高は前期比24.6%減の152.93億円、営業利益は同20.0%減の8.20億円となった。同社において、1棟売を目的とした収益マンションの売却が行われたものの、大型物件工事の着工時期の遅れなどから、減収減益となった。
住宅事業の売上高は同0.5%増の117.55億円、営業利益は同9.7%増の3.10億円となった。引渡棟数は減少したものの、販売価格の上昇による影響やリフォーム件数の増加により、増収となった。利益については、木造住宅の主要材料である木材等の急激な高騰による影響は多少低減されたため、増益となった。
その他事業の売上高は同8.9%増の2.43億円となった。利益については、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し飲食による利益が増加したことから、営業利益は同67.8%増の0.13億円となった。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比28.2%増の350.00億円、営業利益が同32.2%増の15.00億円、経常利益が同29.9%増の15.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同36.7%増の9.00億円を見込んでいる。
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