*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い値動きか
本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い展開となりそうだ。前日13日のダウ平均は342.87ドル高の44,711.43ドル、ナスダックは295.69pt高の19,945.64ptで取引を終了した。生産者物価指数(PPI)コア指数が安定した結果との判断に、寄り付き後、上昇。長期金利の低下を好感し、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ、トランプ大統領が相互関税措置に署名も、想定されたほど厳しいものではなく、発動も4月以降になる可能性から安心感が広がり買戻しが加速、一段高で終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は底堅い展開となりそうだ。夜間取引が売り優勢となったものの、引き続き押し目買い意欲は強く、下値での買いニーズはありそうだ。テクニカル的な過熱感や高値警戒感はあるが、米国の長期金利低下や、VIX指数の下落などがサポート材料として期待できるため、底堅い値動きが見込まれる。週末要因に加え、トランプ米大統領による関税報道には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の687ptで終えている。上値のメドは700pt、下値のメドは680ptとする。
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