*07:12JST NY為替:米国の関税策を警戒、リスクオフ
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円42銭へ上昇後、150円93銭まで反落し、151円37銭で引けた。米1月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想以上に鈍化したためドル売りが優勢となった。また、トランプ大統領が来週報復関税を発表するとの発言が嫌気され、リスク回避の円買いが加速。1月雇用統計の賃金の伸びが拡大したほか、年次改定での下方修正は推計より小幅にとどまり、さらに、ミシガン大消費者信頼感指数の期待インフレ率が予想外に上昇したため長期金利の上昇でドル売りが後退。
ユーロ・ドルは1.0409ドルまで上昇後、1.0306ドルまで下落し、1.0329ドルで引けた。トランプ政権が相互関税を来週発表するとしたため警戒感にユーロ売りが優勢となったが、同時に、欧州連合(EU)が米製自動車に対する関税率引き下げを示唆したため下げ止まった。ユーロ・円は157円89銭から155円87銭まで下落。ポンド・ドルは1.2492ドルまで上昇後、1.2377ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9048フランへ下落後、0.9106フランまで上昇した。
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ユーロ・ドルは1.0409ドルまで上昇後、1.0306ドルまで下落し、1.0329ドルで引けた。トランプ政権が相互関税を来週発表するとしたため警戒感にユーロ売りが優勢となったが、同時に、欧州連合(EU)が米製自動車に対する関税率引き下げを示唆したため下げ止まった。ユーロ・円は157円89銭から155円87銭まで下落。ポンド・ドルは1.2492ドルまで上昇後、1.2377ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9048フランへ下落後、0.9106フランまで上昇した。
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