ピーエスが急伸し97年以来の高値圏に浮上、4~12月期営業利益2.1倍で業績予想「未定」に
ピーエス・コンストラクション<1871.T>が後場に一段高となり、1997年以来の高値圏に浮上した。この日、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比14.3%増の1029億1800万円、営業利益は同2.1倍の109億2800万円となった。営業利益と経常利益、最終利益は9月中間期の決算発表時点で示していた通期の予想を大幅に上回った。業況を好感した買いが集まったようだ。建築事業が大幅な増収増益となったほか、土木事業もセグメント利益が大幅増となった。同社は業績動向を踏まえ、通期の業績予想について一旦未定とし、開示が可能になった段階で速やかに公表するとした。出所:MINKABU PRESS
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