ACSLが後場に上げ幅拡大、営業外収益の計上を材料視
ACSL<6232.T>が後場に上げ幅を拡大した。6日午前11時30分、助成金収入の発生に伴う営業外収益の計上を発表し、材料視されたようだ。同社は経済産業省の2022年度第2次補正予算「中小企業イノベーション創出推進事業」に採択され、「行政等ニーズに応える小型空撮ドローンの性能向上と社会実装」事業を進めている。事業に関する補助金をこのほど受領し、助成金収入2億9343万円を営業外収益に計上する。業績への影響については現在、精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
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