リプロセルが急反発、臨床用iPS細胞を用いた卵子体外成熟技術がFDAのINDクリアランスを取得
リプロセル<4978.T>が急反発している。3日の取引終了後、米バイオベンチャーのガメト社が開発中のリプロセルの臨床用iPS細胞を用いた卵子体外成熟技術「Fertilo」について、米国食品医薬品局(FDA)からIND(治験届出)クリアランスを取得したと発表しており、好材料視されている。これにより、リプロセルの臨床用iPS細胞が米国における第3相臨床試験に初めて使用されることになり、画期的なマイルストーンになるとしている。出所:MINKABU PRESS
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