関電工は38年ぶり上場来高値、今期業績・配当予想を上方修正
関電工<1942.T>は3日続伸。1987年につけた高値(株式分割考慮後で約2537円)を上回り、およそ38年ぶりに上場来高値を更新した。午後1時ごろ、25年3月期連結業績予想について売上高を6330億円から6660億円(前期比11.3%増)へ、営業利益を430億円から570億円(同39.2%増)へ上方修正すると発表。あわせて配当予想を51円から82円(前期41円)に増額した。旺盛な民間建設投資や生産性の向上により収益性が高まったことに加え、政策保有株式の売却を進めたことが要因。これを好感した買いが集まっている。出所:MINKABU PRESS
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