ソフトバンクGがリバウンド局面へ、ナスダック指数の反騰受けショートカバーを誘発
ソフトバンクグループ<9984.T>が4日ぶりにリバウンドに転じている。米ハイテク株安が重荷となり、ナスダック市場の動向と株価連動性の高い同社も目先は波乱含みの展開を強いられていた。今月下旬に入ってからは上下にボラティリティの高い値動きで、前週は米AIインフラ拡充に向けた大規模開発プロジェクト「スターゲート」への参画を材料に一気に1万円台に乗せたが、今週は中国のAIスタートアップであるディープシークが高性能かつ低コストのAIモデルを開発したことに絡み、AIや半導体周辺株への売りを誘発し、同社もその流れにのまれる形で急落を余儀なくされていた。そうしたなかも前日はナスダック総合株価指数が自律反発局面に移行したことから、同社もショートカバーを誘発する格好となっている。出所:MINKABU PRESS
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9984
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(15:30)
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(+6.78%)
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