不二家が冴えない、24年12月期営業利益が計画下振れで着地
不二家<2211.T>が冴えない動き。27日の取引終了後、集計中の24年12月期連結業績で、営業利益が従来予想の36億円から22億9800万円(前の期比67.2%増)へ下振れて着地したようだと発表しており、嫌気されている。既存品の拡販や新製品の展開、新規販路への取り組みなどを実行したことで売上高は1090億円から1099億8400万円(同4.2%増)へ上振れたものの、下期に入りチョコレート原料やイチゴを中心とした原材料の高騰が想定を上回ったことに加え、中国事業で景気減速の影響が大きく、業績回復が遅れたことが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
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