*11:20JST 品川リフラクトリーズ---品川ファインセラミックスを合併(簡易・略式合併)
品川リフラクトリーズ<5351>は22日、完全子会社である品川ファインセラミックスを吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結したと発表した。合併の効力発生日は2025年4月1日を予定しており、簡易合併及び略式合併に該当するため、株主総会での開催・承認は不要とされている。
2002年に分社化された品川ファインセラミックスは、ファインセラミックス製造等における高い技術力を築き上げ、近年では需要が拡大する半導体製造装置や航空宇宙・エネルギー分野などへの拡販に注力している。今回の合併は、2024年12月16日「先端機材セクターの成長戦略について」で公表した通り、今後、ファインセラミックス事業の生産基盤の整備や生産能力拡大に向けた設備投資を実行するにあたり、両者の経営資源や技術・人材の統合による経営の効率化を目的としている。
合併方式は、品川リフラクトリーズを存続会社とする吸収合併で、品川ファインセラミックスは解散する予定である。全株式を存続会社が保有しているため、合併に伴う対価の交付は行われず、合併後の商号、事業内容、代表者、資本金、決算期についても変更はないとしている。また、合併による業績への影響も特に生じないと発表している。
当合併は、同社グループが掲げる中長期的な成長戦略の重要な柱の一つであるファインセラミックス事業の強化と効率化を図る施策となる。 <ST>
2002年に分社化された品川ファインセラミックスは、ファインセラミックス製造等における高い技術力を築き上げ、近年では需要が拡大する半導体製造装置や航空宇宙・エネルギー分野などへの拡販に注力している。今回の合併は、2024年12月16日「先端機材セクターの成長戦略について」で公表した通り、今後、ファインセラミックス事業の生産基盤の整備や生産能力拡大に向けた設備投資を実行するにあたり、両者の経営資源や技術・人材の統合による経営の効率化を目的としている。
合併方式は、品川リフラクトリーズを存続会社とする吸収合併で、品川ファインセラミックスは解散する予定である。全株式を存続会社が保有しているため、合併に伴う対価の交付は行われず、合併後の商号、事業内容、代表者、資本金、決算期についても変更はないとしている。また、合併による業績への影響も特に生じないと発表している。
当合併は、同社グループが掲げる中長期的な成長戦略の重要な柱の一つであるファインセラミックス事業の強化と効率化を図る施策となる。 <ST>
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