レーティング引き下げの逆目狙い。
昨年度、増配、高配当ランニングもあり個人投資家の人気ランキングにも上がった海運株。
年始早々には利食いも入り、更には年明け早々の米国で行われていた海運会社側と労働者側との労使交渉が、米国時間8日に暫定的な合意に達したことでストライキの回避。
これが逆に海上輸送運賃が上昇するとの思惑が後退し売り込まれていた。
本日、大手国内証券が海運三社の株価レーティングを引き下げたことが悪材料出尽くしとなった模様。
すでに株価が下落したことで配当利回りは5.92%と高水準である、長い目で見れば買いとみた投資家の打診買いを含め買戻しもようやく入ってきた模様。
リバウンド狙いを加味した、長期目線で挑みたい。
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