イオン九州が大幅反落、25年2月期営業利益予想の下方修正と立会外分売発表を嫌気
イオン九州<2653.T>が大幅反落している。21日の取引終了後、25年2月期連結業績予想について、売上高を5340億円から5300億円(前期比3.9%増)へ、営業利益を106億円から90億円(同13.3%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
顧客の節約志向に対応するために生活応援施策を戦略的に強化したことに加えて、人的資本投資を積極的に実施した結果としての人件費の増加や、新規出店や既存店活性化の推進、店舗DX投資の推進など、今後の成長に向けた先行投資が利益を圧迫。また、夏場以降の高気温に伴う電気使用量の増加の影響なども織り込んだという。
同時に、86万7200株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給面への影響を警戒した売りも出ているようだ。スタンダード市場の上場維持基準(流通株式比率)を充たすために、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図ることが目的。分売予定期間は1月29~30日で、分売値段は分売実施日の前営業日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき1万株(売買単位100株)としている。
出所:MINKABU PRESS
顧客の節約志向に対応するために生活応援施策を戦略的に強化したことに加えて、人的資本投資を積極的に実施した結果としての人件費の増加や、新規出店や既存店活性化の推進、店舗DX投資の推進など、今後の成長に向けた先行投資が利益を圧迫。また、夏場以降の高気温に伴う電気使用量の増加の影響なども織り込んだという。
同時に、86万7200株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給面への影響を警戒した売りも出ているようだ。スタンダード市場の上場維持基準(流通株式比率)を充たすために、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図ることが目的。分売予定期間は1月29~30日で、分売値段は分売実施日の前営業日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき1万株(売買単位100株)としている。
出所:MINKABU PRESS
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