タクマが3日ぶり反発、発行済み2.97%相当の自己株消却を発表
タクマ<6013.T>が3日ぶりに反発した。前週末17日の取引終了後、自己株式の消却を発表。昨年5月14日に示した方針通り、同月15日から今年1月15日の間に取得した自己株式の全数として、246万3200株(発行済み株式総数の2.97%)を2月28日に消却する。再放出による潜在的な需給悪化リスクが後退したとの見方から、株価の支援材料となったようだ。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
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