三井金が異彩高、キャリア付極薄銅箔の生産体制の増強計画発表を契機に人気化
三井金属<5706.T>が商いを膨らませ異彩高。朝方高く始まった後も投資資金の攻勢が続き漸次水準を切り上げ、前引け時点で7.3%高と値を飛ばした。非鉄大手で銅箔は世界トップクラスのシェアを有し、電子材料が利益の主力となっている。市場では「7日付で同社が生産するキャリア付極薄銅箔の生産体制の増強計画を発表しており、これが株価を強く刺激する材料となったようだ。半導体関連株が強さを発揮するなか、電子材料に強い同社株にも買いが波及しやすい地合いだったことも影響した」(中堅証券ストラテジスト)という指摘が出ていた。PERは6倍前後で配当利回りも高く、水準訂正狙いの買いを呼び込んだ格好だ。出所:MINKABU PRESS
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5706
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22,015.0
(15:30)
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+1,200.0
(+5.76%)
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