宝&COが反落、11月中間期は減収減益で着地
TAKARA & COMPANY<7921.T>が反落している。午後3時ごろに発表した11月中間期連結決算が、売上高148億7600万円(前年同期比0.8%減)、営業利益21億円(同16.1%減)、純利益14億6000万円(同13.1%減)と減収減益となったことが嫌気されている。ディスクロージャー関連事業で目論見書の売り上げが増加したほか、IR関連の統合報告書の売り上げが伸長したものの、通訳・翻訳事業で大型案件が減少したことが響いた。また、製造コストや機械翻訳に関する費用の上昇、人件費をはじめとする販管費の増加なども利益を圧迫した。
なお、25年5月期通期業績予想は、売上高300億円(前期比2.5%増)、営業利益43億円(同1.6%増)、純利益29億円(同3.8%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
7921
|
3,985.0
(15:30)
|
+40.0
(+1.01%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
宝&CO(7921) 開示書類に特化したAI翻訳ソリューション「W... 03/06 11:00
-
宝&CO(7921) 生成 AI 技術を応用したチェックオプション... 02/27 11:00
-
宝&CO(7921) 投資家視点で再構成、企業価値の本質を株式市場... 02/10 11:00
-
宝&CO(7921) 『日経ビジネス』に宝印刷株式会社代表取締役社... 02/06 15:00
-
宝&CO(7921) PowerPointの翻訳で、高品質と短納期... 02/05 11:00
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 23:10
-
今日 22:50
-
今日 22:20
-
今日 22:13