宝&COが反落、11月中間期は減収減益で着地
TAKARA & COMPANY<7921.T>が反落している。午後3時ごろに発表した11月中間期連結決算が、売上高148億7600万円(前年同期比0.8%減)、営業利益21億円(同16.1%減)、純利益14億6000万円(同13.1%減)と減収減益となったことが嫌気されている。ディスクロージャー関連事業で目論見書の売り上げが増加したほか、IR関連の統合報告書の売り上げが伸長したものの、通訳・翻訳事業で大型案件が減少したことが響いた。また、製造コストや機械翻訳に関する費用の上昇、人件費をはじめとする販管費の増加なども利益を圧迫した。
なお、25年5月期通期業績予想は、売上高300億円(前期比2.5%増)、営業利益43億円(同1.6%増)、純利益29億円(同3.8%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
7921
|
4,465.0
(01/14)
|
-80.0
(-1.76%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月9日) 01/10 08:30
-
本日の【上場来高値更新】 かわでん、英和など39銘柄 12/30 20:10
-
本日の【上場来高値更新】 住友鉱、英和など57銘柄 12/29 20:10
-
決算マイナス・インパクト銘柄 … しまむら、日本オラクル、西松屋チ... 12/27 15:00
-
決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … 象印、平和堂、ナガイレー... 12/26 15:48
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 07:21
-
今日 07:20
-
-
今日 07:16