*14:12JST ジーニー---ピアラと資本業務提携、ピアラの第三者割当増資を引き受ける
ジーニー<6562>は26日、ピアラ<7044>との間での資本業務提携契約を締結し、ピアラが実施する第三者割当増資により発行される株式を引き受けると発表した。
同社は、ヘルスケア&ビューティおよび食品市場の通販DX事業を軸に、事業開発から商品開発、インフラ整備、ブランディング、オンライン・オフラインでの新規顧客の獲得から既存顧客の育成までを、一気通貫の専門ソリューションとして提供している。また、AIを用いた事業の効率化を経営上の重要な施策として展開している。
両社は、同社が提供するチャットプロダクト等の拡販において提携を開始している。今回の業務提携では、同社がマーケティングシステムおよび生成AIプロダクトをピアラに導入し、同社の売上高増加とピアラの販売管理費の削減を目指す。また、実際のシステム開発は、同社の子会社のJAPAN AIと連携し行う。
業務提携により、ピアラのマーケティング業務のDXが強化され、売上向上およびコスト削減が見込まれることから、同社は、ピアラの普通株式129,300株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.80%)を、1株につき232円で引き受ける。2025年2月3日(予定)に、総額0.29億円を払い込む。 <ST>
同社は、ヘルスケア&ビューティおよび食品市場の通販DX事業を軸に、事業開発から商品開発、インフラ整備、ブランディング、オンライン・オフラインでの新規顧客の獲得から既存顧客の育成までを、一気通貫の専門ソリューションとして提供している。また、AIを用いた事業の効率化を経営上の重要な施策として展開している。
両社は、同社が提供するチャットプロダクト等の拡販において提携を開始している。今回の業務提携では、同社がマーケティングシステムおよび生成AIプロダクトをピアラに導入し、同社の売上高増加とピアラの販売管理費の削減を目指す。また、実際のシステム開発は、同社の子会社のJAPAN AIと連携し行う。
業務提携により、ピアラのマーケティング業務のDXが強化され、売上向上およびコスト削減が見込まれることから、同社は、ピアラの普通株式129,300株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.80%)を、1株につき232円で引き受ける。2025年2月3日(予定)に、総額0.29億円を払い込む。 <ST>
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