FFRIなどサイバーセキュリティー関連株が軒並み急動意、JALへのサイバー攻撃とテック系6社の企業連合設立で思惑浮上◇

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2024/12/27 10:37
FFRIなどサイバーセキュリティー関連株が軒並み急動意、JALへのサイバー攻撃とテック系6社の企業連合設立で思惑浮上◇  FFRIセキュリティ<3692.T>が一時103円高の1872円に買われたほか、網屋<4258.T>は355円高の3650円と急騰、このほか、サイバートラスト<4498.T>サイバーセキュリティクラウド<4493.T>などサイバー防衛関連株に急動意する銘柄が相次いでいる。日本航空<9201.T>が26日にサイバー攻撃を受けてシステム不具合が発生、国内線や国際線の運航に大きな影響が出たことで、改めてネットワークセキュリティーに対するマーケットの関心が向かった。また同日に、国内テック系スタートアップ6社が、サイバーセキュリティーや人工知能(AI)の安全な利活用に向けた技術・サービスを開発する企業連合「トラストセキュリティコンソーシアム」を設立したと伝わったことも、関連銘柄全般の株価刺激材料となっている形だ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS
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