室町ケミカルが後場に強含む、11月中間期利益は計画上振れで着地へ
室町ケミカル<4885.T>が後場に強含みの展開。同社は17日午後3時、25年5月期第2四半期累計(6~11月)の単体業績に関し、経常利益が従来の計画を8000万円上回る1億7000万円(前年同期比54.5%増)、最終利益が計画を5500万円上回る1億2000万円(同29.0%増)にそれぞれ上振れして着地したようだと発表。これを好感した買いが株価を押し上げたようだ。大口顧客の生産スケジュールの見直しを受けた一時的な製品在庫の増加の影響や、工場内設備の更新工事の検収時期がずれ込んだことに伴う減価償却費の減少などにより、製品の原価率が改善した。在庫状況については今期中に想定並みに落ち着く見通し。中間期の売上高はほぼ計画通りとなったもようだ。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4885
|
972.0
(01/23)
|
-9.0
(-0.91%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
室町ケミカル(4885) 決算説明会 動画及び書き起こし掲載のお知らせ 01/20 14:30
-
室町ケミカル、2Q累計は売上高が過去最高を更新、営業利益は+126... 01/20 13:00
-
決算プラス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】 … ア... 01/17 15:00
-
週間ランキング【約定回数 増加率】 (1月16日) 01/17 08:30
-
決算プラス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 ... 01/15 15:48
新着ニュース
新着ニュース一覧-
01/25 17:30
-
-
01/25 15:10
-
01/25 10:00