デルタフライがカイ気配、DFP─10917とVENの臨床試験状況の開示を材料視
Delta-Fly Pharma<4598.T>がカイ気配。同社は9日の取引終了後、「DFP─10917」とベネトクラクス(VEN)の併用による急性骨髄性白血病患者を対象とした臨床第1/2相試験について、登録された最初の3症例の忍容性が、データ評価委員会で承認されたと発表した。3症例では末梢血中の骨髄細胞数が治療開始後4週間以内にゼロとなり、その後の検査で完全寛解が確認されたという。発表を材料視した買いが入ったようだ。DFP─10917とVENともに同じ用法用量で3症例を追加し、忍容性の確認ができ次第、第2相試験へ移行する予定。3次療法以降の急性骨髄性白血病患者が対象のDFP-10917単剤の第3相比較試験では、現在中間解析のためのデータクリーニング処理が進行中としている。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4598
|
543.0
(15:30)
|
+22.0
(+4.22%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
東証グロ-ス指数は3日続伸、下値の堅い展開 今日 16:53
-
新興市場銘柄ダイジェスト:アンジェスは大幅高、QDレーザは大幅に3日続伸 今日 15:36
-
注目銘柄ダイジェスト(前場):キオクシアHD、洋エンジなど 今日 11:41
-
DELTA-P---大幅に反発、「DFP-11207」の胆道がんに... 今日 10:07
-
デルタフライは反発、DFP-11207の胆道がんに対する医師主導治... 今日 09:35
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 19:20
-
今日 19:10
-
今日 19:10
-
今日 19:10