データセクが高い、台湾企業との業務提携で基本合意書締結と発表◇
データセクション<3905.T>が高い。同社は2日の取引終了後、台湾のGIGA Computing Technology(新北市)との業務提携に向けて基本合意書を締結したと発表した。ビッグデータの分析やAIによる画像解析を通じ小売業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を促しているデータセクは、シャープ<6753.T>の液晶パネル工場の建屋をAIデータセンターに転用するための協議に米スーパー・マイクロ・コンピューター<SMCI>とともに参画していることで知られる。台湾企業との業務提携を巡っては、最先端のエヌビディア<NVDA>製画像処理半導体(GPU)を搭載したサーバーの確保や、AIデータセンターの運営などを中心に協議を進めていく方針を示している。不正会計疑惑が解消したスーパー・マイクロ・コンピューターの株価が米国時間2日に急騰したことも手伝って、投資家の関心が向かったようだ。業務提携の開始は来年3月までをメドとする。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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