*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:方向感の乏しい展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、方向感の乏しい展開を予想する。前日26日の米国市場のダウ平均は123.74ドル高の44,860.31ドル、ナスダックは119.46pt高の19,174.30ptで取引を終了した。トランプ次期大統領が示した中国、メキシコ、カナダに対する追加関税案による影響を警戒し、寄り付き後、まちまち。終盤にかけ、イスラエル治安内閣がレバノン停戦合意を承認したとの報道で、中東情勢の悪化懸念が後退、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した11月連邦公開市場委員会
(FOMC)議事要旨で労働市場や経済の下方リスクが後退したと指摘されたためダウはプラス圏を回復し、連日で過去最高値を更新し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、方向感の乏しい展開を予想する。ダウ平均の高値更新やイスラエルとレバノンの停戦合意など、外部環境は安定しているが、グロース市場固有の材料は乏しく、売り買いともに動きにくそうだ。今晩米国で、7-9月のGDP改定値や10月の耐久財受注発表などを控えているため、様子見ムードも高まりそうだ。テクニカル的には買い転換の様相を呈しており、下げたところでの買い意欲は強いと思われる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の632ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。
<SK>
(FOMC)議事要旨で労働市場や経済の下方リスクが後退したと指摘されたためダウはプラス圏を回復し、連日で過去最高値を更新し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、方向感の乏しい展開を予想する。ダウ平均の高値更新やイスラエルとレバノンの停戦合意など、外部環境は安定しているが、グロース市場固有の材料は乏しく、売り買いともに動きにくそうだ。今晩米国で、7-9月のGDP改定値や10月の耐久財受注発表などを控えているため、様子見ムードも高まりそうだ。テクニカル的には買い転換の様相を呈しており、下げたところでの買い意欲は強いと思われる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の632ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。
<SK>
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