精工技研は地合い悪に逆行し18年ぶり高値圏走る、データセンター電力問題で活躍期待◇
精工技研<6834.T>が全般地合い悪の間隙を縫って上値追いを明示、一時260円高の4350円と値を飛ばし約18年ぶりの高値圏を快走している。光通信用デバイスと自動車部品用金型の2部門を収益の主柱としているが、光通信用デバイスは高い商品競争力を背景に旺盛な需要を取り込み、量産体制確立に向けて海外拠点の強化・拡充にも余念がない。デンソー<6902.T>が同社の主要顧客で収益基盤は安定している。また、生成AI市場の急拡大を背景に国内外でAIデータセンター増設の動きが加速するなか、消費電力の抑制が大きな課題となっているが、同社が研究開発を進める光電融合技術は、スイッチのオンとオフを行う際に使われる電力を光で代替するというもので注目度が高い。業績面でも25年3月期は営業9割増益予想と変化率の高さが際立っている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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