*07:26JST NY為替:米CPIで12月追加利下げ観測強まる
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円34銭へ下落後、155円62銭まで上昇し、155円51銭で引けた。米10月消費者物価指数(CPI)がほぼ予想に一致したため12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まり長期金利低下に連れドル売りが優勢となった。その後、米ダラス連銀のローガン総裁がインフレ上方リスクに言及したほか、米セントルイス連銀のムサレム総裁もデータ次第で緩やかな利下げ予想を示したため金利が下げ止まるとドル買いが再開した。
ユーロ・ドルは1.0653ドルへ上昇後、1.0556ドルまで下落し、1.0564ドルで引けた。ユーロ・円は、164円80銭から163円64銭まで下落。ポンド・ドルは1.2768ドルへ上昇後、1.2687ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8799フランへ下落後、0.8862フランまで上昇した。
<MK>
ユーロ・ドルは1.0653ドルへ上昇後、1.0556ドルまで下落し、1.0564ドルで引けた。ユーロ・円は、164円80銭から163円64銭まで下落。ポンド・ドルは1.2768ドルへ上昇後、1.2687ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8799フランへ下落後、0.8862フランまで上昇した。
<MK>
最新人気記事
-
富士通とNECが急落、IBMなど米ソフトウェア関連株の下落に追従◇ 02/24 10:36
-
IHIなど重工大手売られる、中国商務省が日本企業20社を輸出規制リ... 02/24 12:57
-
「iPS細胞」が10位、再生医療2製品が来月にも薬事承認へ<注目テーマ> 02/25 12:20
-
明日の株式相場に向けて=復活の鐘を鳴らすレアアース関連 02/25 17:30
-
「宇宙開発関連」が10位、防衛・軍事でも要衝を担い世界的に脚光浴び... 02/24 12:20
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 06:45
-
今日 06:37
-
今日 06:30
-
