京極運輸商事 <9073> [東証S] が11月11日大引け後(15:40)に業績修正を発表。25年3月期の連結経常利益を従来予想の2億4500万円→1億2000万円(前期は1億2300万円)に51.0%下方修正し、一転して2.4%減益見通しとなった。
同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の1億6600万円→6900万円(前年同期は4100万円)に58.4%下方修正し、増益率が4.0倍→68.3%増に縮小する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年3月期第2四半期の当社グループ売上高は、国内輸送事業における運賃交渉の進展、タンク洗浄事業での受注件数増加による上昇はあったものの、エネルギー事業における取扱数量の減少、国際物流事業において半導体の原料不足による国内工場の生産減、円安、海外需要低迷による輸出の減少により、前回発表の売上予想を下回る見込です。 また、損益面においては、ドライバーの賃金改定、国内輸送事業および国際物流事業における取扱数量の減少が影響し、前回発表の利益予想を下回る見込みです。 2025年3月期通期連結会計期間においては、第2四半期の動向を反映して修正した結果、売上高および各段階利益は前回発表を下回る見込です。今後とも、適正運賃確保に向けた交渉を継続するとともに、新規顧客の開拓に向けた取り組みを強化することで引き続き売上高の確保を目指して参ります。(注)上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の1億6600万円→6900万円(前年同期は4100万円)に58.4%下方修正し、増益率が4.0倍→68.3%増に縮小する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年3月期第2四半期の当社グループ売上高は、国内輸送事業における運賃交渉の進展、タンク洗浄事業での受注件数増加による上昇はあったものの、エネルギー事業における取扱数量の減少、国際物流事業において半導体の原料不足による国内工場の生産減、円安、海外需要低迷による輸出の減少により、前回発表の売上予想を下回る見込です。 また、損益面においては、ドライバーの賃金改定、国内輸送事業および国際物流事業における取扱数量の減少が影響し、前回発表の利益予想を下回る見込みです。 2025年3月期通期連結会計期間においては、第2四半期の動向を反映して修正した結果、売上高および各段階利益は前回発表を下回る見込です。今後とも、適正運賃確保に向けた交渉を継続するとともに、新規顧客の開拓に向けた取り組みを強化することで引き続き売上高の確保を目指して参ります。(注)上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
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