ゼネテック <4492> [東証S] が11月6日昼(12:00)に業績修正を発表。25年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の2億円→3.5億円(前年同期は1.9億円)に77.0%上方修正し、増益率が2.0%増→80.6%増に拡大し、3期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の7.3億円→8億円(前期は6.3億円)に9.6%上方修正し、増益率が15.0%増→26.0%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期(中間期)における当社グループの売上高は、ほぼ当初予想のとおりとなる見込みであります。利益につきましては、エンジニアリングソリューション事業における3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」の仕入価格改定による利益率低下があるものの、主力のシステムソリューション事業において、高付加価値領域への経営資源のシフトおよび契約単価の見直しが奏功したことに加え、大手顧客の年間開発計画の上期前倒しによる売上増加があったこと等から、当初予想を上回る見込みとなりました。 通期連結業績予想につきましては、上期および下期の業績見込みを考慮し予想を修正するものであります。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の7.3億円→8億円(前期は6.3億円)に9.6%上方修正し、増益率が15.0%増→26.0%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期(中間期)における当社グループの売上高は、ほぼ当初予想のとおりとなる見込みであります。利益につきましては、エンジニアリングソリューション事業における3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」の仕入価格改定による利益率低下があるものの、主力のシステムソリューション事業において、高付加価値領域への経営資源のシフトおよび契約単価の見直しが奏功したことに加え、大手顧客の年間開発計画の上期前倒しによる売上増加があったこと等から、当初予想を上回る見込みとなりました。 通期連結業績予想につきましては、上期および下期の業績見込みを考慮し予想を修正するものであります。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
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