*09:52JST タクマ---IHI汎用ボイラの株式の取得、子会社化へ
タクマ<6013>は28日、IHI<7013>の子会社であるIHI汎用ボイラ(以下、IBK)の全株式を2025年4月1日に取得すると発表。
タクマグループは第14次中期経営計画(2024-2026年度)において、事業戦略に合致したM&A・アライアンスを積極的に推進することとしている。
今回の株式取得は、同社グループの事業セグメントのうち、民生熱エネルギー事業の戦略に資するとしている。
民生熱エネルギー事業を担う同社子会社の日本サーモエナー(以下、NTEC)は、商業施設や工場などの熱源装置として利用される小型貫流ボイラや真空式温水発生機などの製造、販売、メンテナンスを主な事業としている。
一方、IBKはIHIグループの一員として、130年以上に亘り培ってきたボイラの技術により、貫流ボイラをはじめとした各種ボイラを数多くの顧客に提供してきた。ボイラの単なるベンダーにとどまらず、全国に広がるメンテナンス網やデータを活用したサービスにより、顧客の脱炭素や省エネ・省人化のニーズに応えていくことを目指しており、その方向性はNTECの事業戦略に合致する。
同社グループは、今回の株式取得により、貫流ボイラの国内シェア向上によるスケールメリットの獲得にとどまらず、顧客に対してより付加価値の高い製品・サービスの創出ができる体制が整うと考えている。
なお、相乗効果の最大化のため、今回の株式取得の1年後にNTECとIBKは合併する予定である。
<AK>
タクマグループは第14次中期経営計画(2024-2026年度)において、事業戦略に合致したM&A・アライアンスを積極的に推進することとしている。
今回の株式取得は、同社グループの事業セグメントのうち、民生熱エネルギー事業の戦略に資するとしている。
民生熱エネルギー事業を担う同社子会社の日本サーモエナー(以下、NTEC)は、商業施設や工場などの熱源装置として利用される小型貫流ボイラや真空式温水発生機などの製造、販売、メンテナンスを主な事業としている。
一方、IBKはIHIグループの一員として、130年以上に亘り培ってきたボイラの技術により、貫流ボイラをはじめとした各種ボイラを数多くの顧客に提供してきた。ボイラの単なるベンダーにとどまらず、全国に広がるメンテナンス網やデータを活用したサービスにより、顧客の脱炭素や省エネ・省人化のニーズに応えていくことを目指しており、その方向性はNTECの事業戦略に合致する。
同社グループは、今回の株式取得により、貫流ボイラの国内シェア向上によるスケールメリットの獲得にとどまらず、顧客に対してより付加価値の高い製品・サービスの創出ができる体制が整うと考えている。
なお、相乗効果の最大化のため、今回の株式取得の1年後にNTECとIBKは合併する予定である。
<AK>
関連銘柄の最新ニュース
-
信用残ランキング【売り残減少】 日産自、JFE、三菱UFJ 02/01 08:05
-
日経平均は59円高でスタート、キオクシアHDや富士通などが上昇 01/30 09:38
-
前日に動いた銘柄 part1四国化HD、小野測器、住友金属鉱山など 01/30 07:15
-
後場の日経平均は11円安でスタート、レーザーテックや東エレクなどが下落 01/29 13:12
-
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は3日ぶり反落、東エレ... 01/29 12:52
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 12:07
-
-
今日 12:01
-
今日 12:01
