さくらネットの上期営業利益は5.2倍、エヌビディア最新GPU搭載サーバの追加調達も発表
さくらインターネット<3778.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結決算を発表しており、売上高132億7100万円(前年同期比28.3%増)、営業利益12億9500万円(同5.2倍)、純利益7億1000万円(同4.1倍)となった。
主力のクラウドサービスが順調に売り上げを伸ばしたほか、専用サーバサービスの利用が増加した。また、6月に本格提供を開始した生成AI向けGPUクラウドサービスも8月に第1次投資計画分(「NVIDIA H100 Tensor コアGPU」約2000基)の収益化を達成し業績に貢献した。
なお、25年3月期通期業績予想は、売上高290億円(前期比32.9%増)、営業利益26億円(同2.9倍)、純利益15億5000万円(同2.4倍)の従来見通しを据え置いている。
同時に、エヌビディアの最新モデルGPU「NVIDIA H200 Tensor コアGPU」を搭載したサーバを調達すると発表した。同社は既に「NVIDIA HGX B200システム」を発注し納品が遅れているが、その注文は取り下げずに最新モデルも調達する。あわせて「NVIDIA H100 Tensor コアGPU」搭載サーバの追加調達も行うとしており、今回発表の追加調達の投資額は約87億円に及ぶ。なお、通期業績に与える影響は精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
主力のクラウドサービスが順調に売り上げを伸ばしたほか、専用サーバサービスの利用が増加した。また、6月に本格提供を開始した生成AI向けGPUクラウドサービスも8月に第1次投資計画分(「NVIDIA H100 Tensor コアGPU」約2000基)の収益化を達成し業績に貢献した。
なお、25年3月期通期業績予想は、売上高290億円(前期比32.9%増)、営業利益26億円(同2.9倍)、純利益15億5000万円(同2.4倍)の従来見通しを据え置いている。
同時に、エヌビディア
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