大末建が7日ぶり反発、手持ち工事の進捗順調で上期業績は計画上振れで着地
大末建設<1814.T>が7日ぶりに反発している。前週末25日の取引終了後、集計中の9月中間期連結業績について、売上高が従来予想の392億円から410億円(前年同期比13.1%増)へ、営業利益が7億9000万円から11億1000万円(同4.8倍)へ、純利益が5億1000万円から7億5000万円(同2.7倍)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。
受注が好調だったことに加え、手持ち工事の進捗が順調に推移したことが要因。また、上期に予定していた投資関連の費用が下期にずれ込んだことも寄与した。
出所:MINKABU PRESS
受注が好調だったことに加え、手持ち工事の進捗が順調に推移したことが要因。また、上期に予定していた投資関連の費用が下期にずれ込んだことも寄与した。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
1814
|
4,450.0
(03/02)
|
-10.0
(-0.22%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … 三井不、F... 02/09 15:51
-
決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … トヨタ、東エ... 02/09 09:28
-
大末建、4-12月期(3Q累計)経常が2.3倍増益で着地・10-1... 02/06 15:00
-
大末建(1814) 2026年3月期 第3四半期FACTBOOK公... 02/06 15:00
-
大末建(1814) 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準... 02/06 15:00
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 04:36
-
今日 04:20
-
今日 03:54
-
今日 03:41