ABEJAが急騰、エヌビディア関連の一角でAIソフトウェア関連株の物色人気を先導
ABEJA<5574.T>が急騰、前週末比400円高の上昇をみせ2400円台まで駆けあがり、9月5日につけた戻り高値を払拭した。米国ではAI関連のソフトウェア関連銘柄への物色に広がりが出てきた。AI用半導体などのハード分野から一部投資資金のシフトが観測され、東京市場でもこの流れに追随する動きが出始めている。そのなか、同社は独自開発のAIプラットフォームを有し、米エヌビディア<NVDA>のクラウドネイティブなマイクロサービスセット「NIM」を搭載するなど生成AIサービスの高機能化を推進、顧客企業のDX支援ビジネスで実績を積み上げている。株価はここ調整色が強かったが、株式需給面では貸株市場を経由した外資系証券の空売りが積み上がっており、その買い戻しが株高効果を増幅している。出所:MINKABU PRESS
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2,505.0
(01/06)
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+82.0
(+3.38%)
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