篠崎屋 <2926> [東証S] が9月30日大引け後(15:00)に非開示だった業績見通しを発表。24年9月期の業績予想は経常損益(非連結)が700万円の赤字(前期は7300万円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しと発表した。
同時に、期末一括配当は引き続き未定とした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
業績予想につきましては、天候等の外部変動要因による影響が大きく、予測が困難なため通期業績予想の開示は行っておりませんでしたが、現時点における入手可能な情報や予測に基づき、業績予想の開示が可能と判断いたしました。 当社売上の約90%程度を占める主要事業である小売事業において、商品につきましては、買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直しを強化し、顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。 店舗におきましては、引き続き開店時間から12時までの時間帯に「朝市」を開催し、購買意欲の高い顧客層の来店頻度の向上を図りつつ、更なる顧客数確保のため店頭商品の大幅な見直しを行ってまいりました。 この結果、1店舗平均の顧客数は前事業年比約103%で推移、顧客単価は前事業年比約109%となり、売上高は前事業年度比104%となる見込みです。 利益面につきましては、販売価格の見直しにより粗利率が1.4%改善されるも原材料の高騰等の影響もあり営業損失は11百万円(前事業年度は営業損失77百万円)、特別損失として減損損失5百万円、店舗閉鎖損失4百万円等を計上した結果、当期純損失は34百万円(前年事業年度は当期純損失22百万円)となる見込みです。
同時に、期末一括配当は引き続き未定とした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
業績予想につきましては、天候等の外部変動要因による影響が大きく、予測が困難なため通期業績予想の開示は行っておりませんでしたが、現時点における入手可能な情報や予測に基づき、業績予想の開示が可能と判断いたしました。 当社売上の約90%程度を占める主要事業である小売事業において、商品につきましては、買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直しを強化し、顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。 店舗におきましては、引き続き開店時間から12時までの時間帯に「朝市」を開催し、購買意欲の高い顧客層の来店頻度の向上を図りつつ、更なる顧客数確保のため店頭商品の大幅な見直しを行ってまいりました。 この結果、1店舗平均の顧客数は前事業年比約103%で推移、顧客単価は前事業年比約109%となり、売上高は前事業年度比104%となる見込みです。 利益面につきましては、販売価格の見直しにより粗利率が1.4%改善されるも原材料の高騰等の影響もあり営業損失は11百万円(前事業年度は営業損失77百万円)、特別損失として減損損失5百万円、店舗閉鎖損失4百万円等を計上した結果、当期純損失は34百万円(前年事業年度は当期純損失22百万円)となる見込みです。
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