ツガミやジェイテクトに売り、日本の8月工作機械受注額が4カ月ぶりマイナスに転じる◇
ツガミ<6101.T>やジェイテクト<6473.T>など工作機械関連株への売り圧力が強まっている。日本工作機械工業会が10日発表した8月の受注速報によると、受注総額は前年同月比3.5%減の1107億7100万円となった。前年割れは4カ月ぶりとなり、工作機械メーカーの業績に対する慎重な見方が広がったようだ。受注総額のうち内需は同9.9%減の321億9400万円、外需は同0.6%減の785億7700万円となった。DMG森精機<6141.T>なども安い。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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