高千穂交易がしっかり、大規模導入のコストパフォーマンスを向上させる新型RFIDリーダライタ開発
高千穂交易<2676.T>がしっかり。午後1時ごろ、RFIDシステムを展開する子会社マイティキューブが、UHF帯RFIDリーダライタ「RW-X01(1W機)」を開発し、10月1日に販売を開始すると発表したことが好材料視されている。物流やアパレル業界をはじめさまざまな分野において省人化・業務効率化を目的に、RFIDシステムの導入が進んでいるが、大規模にRFIDリーダライタを必要とする運用では、ハードウェアの導入コストが課題になっているケースも散見されている。そのため新製品は、「大規模導入におけるコストパフォーマンス」をコンセプトに設計・開発したのが特徴。大規模なリードポイントを必要とするスマートシェルフ、生産工程ラインの読み取り、デスクトップカウンター、POSレジリーダライタなどでの利用を想定している。
出所:MINKABU PRESS
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